砺波平野の散居村には、垣のようにめぐらせた樹木(屋敷林)があり、これをカイニョ(カイナ、カイニュなどとも)といいます。
漢字では、「垣饒(かきにょう)」。これがなまり、カイニョと呼ばれるようになりました。
このカイニョには様々な木々が植えられています。
  • 高木(8〜30m) … スギ、ケヤキ、エノキなど
  • 中木(5〜8m) … ミズキ、ヒサカキなど
  • 低木(〜3m) … キャラボク、ウメモドキなど
  • 果樹 … ビワ、イチョウ、カキ、クリ、ナシなど
<砺波平野の散居村>

カイニョの四季

<春>
<夏>
<秋> <冬>
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