現在姿を変え、数を減らしているカイニョですが、昔と違った役割を見出されています。

1.地球環境を考えると、多くの樹木が必要(温暖化対策や、冷暖房効果など)
2.子供の情操教育の場(多くの生き物が生息しているため)
3.人間本来の住環境(樹木、自然と共に暮らす)
4.建物より高いと樹木があると落ち着いた景観となる

また、落ち葉の新しい活用法も考案されています。
大量に発生する落ち葉や枝を、固形燃料としてリサイクルする方法です。

・固形燃料化の概念図 (クリックすると拡大します)